【中山記念】サクラアンプルール、8番人気から大健闘の2着 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [2/27 07:02]

8番人気のサクラアンプルールが2着に大健闘した。ここが重賞初挑戦だったが、並み居るG1馬たちの中で繰り出した上がり3F33秒8はメンバー最速タイ。横山典は「まだまだだが、よく頑張っている」と相棒を称え、金成師は「この馬は若い時に無理をさせなかったことに尽きる」と喜んだ。次走は未定。




父キングカメハメハ 母サクラメガ
母の父サンデーサイレンス

馬主  さくらコマース
調教師 金成貴史(美浦)
生産者 谷岡スタット

半兄サクラメガワンダー(09年金鯱賞・G2)
叔父サクラチトセオー(95年天皇賞・秋・G1)
叔母サクラキャンドル(95年エリザベス女王杯・G1)


サクラアンプルールは、各有力馬よりも後ろの位置から進めていましたが、折り合いバッチリでしたし、直線も極力内側を突いて良く伸びました。本当に素晴らしい末脚で正直ビックリ!!

『サクラ』の勝負服を纏った横山典騎手を見ると、サクラローレルの回想シーンが何度も脳内再生されます(良い思い出)