デイリースポーツ [2/25 06:04]
昨年の高松宮記念覇者で、今春連覇を狙って出走を予定していたビッグアーサー(牡6歳、栗東・藤岡)が、脚部不安のため同レースを回避することが24日、明らかになった。
藤岡師は「21日の調教後に右前上腕の筋挫傷で歩様が悪くなり、競馬までの時間を考えて出走を見送ることにしました。残念ですがサマースプリントシリーズ以降の復帰を目指します」と説明した。
23日には、シルクロードS勝ち馬ダンスディレクターも骨折により同G1を回避。春のスプリント王決定戦は混とんとしてきた。
ビッグアーサー
父サクラバクシンオー 母シヤボナ
母の父Kingmambo
馬主 中辻明
調教師 藤岡健一(栗東)
生産者 バンブー牧場
通算成績 14戦8勝 [8-2-1-3]
主な勝鞍 16年高松宮記念(G1)
有力馬ダンスディレクターに続き、前年の覇者までも…とても残念ですが、仕方が無いですね。
ただ、昨年のスプリンターズSからここまでの内容が、少し嫌な流れでしたから、一度リセットするつもりで、しっかりと治して欲しいと思います。