デイリースポーツ [2/24 06:03]
「新馬戦」(26日、阪神)
ハーツクライ産駒の素質馬エクレアスパークル(牡、栗東・中内田)が、日曜阪神6R(芝2000メートル)で初陣を迎える。
22日の最終リハ(栗東CW)では、アーリントンCに出走する重賞馬のヴゼットジョリーなどを相手に最先着した。福永助手は「2回除外でしたし、いつでも使える状態でした。乗りやすくて折り合いもつく。相手次第ですが、勝ち負けになると思います」と自信たっぷりだ。
父ハーツクライ 母プリティカリーナ
母の父Seeking the Gold
馬主 李柱坤
調教師 中内田充(栗東)
生産者 ノーザンファーム
母系には、米国(G1)を3勝したバーナーディニ(Bernardini・牡)がいます。
2つ上の半兄アンタラジー(父ディープインパクト)は、3戦目で初勝利。
1つ上の半姉アグレアーブル(父マンハッタンカフェ)は、デビュー勝ち。
エクレアスパークルは、血統や兄弟の活躍からも期待値は上がりますし、準備も出来ている状態なので楽しみですね。