東スポWeb [2/23 21:09]
【中山記念(日曜=26日、中山芝内1800メートル=1着馬に大阪杯優先出走権)注目馬23日最終追い切り:美浦】ネオリアリズムは南ウッドで単走。道中の我慢が利いたことで、直線ではため込んだパワーを爆発させる。ラスト1ハロンは12・5秒と鋭い伸びを見せた(5ハロン68・2―38・7秒)。
森助手「1週前の動きはまだ重かったが、このひと追いでどこまで持っていけるか。いかに道中リズム良く走れるかがカギ。強い相手もいるけど、ウチのも札幌記念ではモーリスを破っている馬ですから」
父ネオユニヴァース 母トキオリアリティー
母の父Meadowlake
馬主 キャロットファーム
調教師 堀宣行(美浦)
生産者 ノーザンファーム
香港遠征の時は、環境に馴染めず調子を落としてしまったようですが…帰国後、体調は戻っていると思います。
500キロ程の馬体をいっぱいに使った走法が、ネオリアリズムの素晴らしいところですし、自在性もあるので楽しみ。今回も大物撃破なるか。