【中山記念】ツクバアズマオー 軽快な脚さばき | ロイのブログ

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東スポWeb [2/22 21:20]

【中山記念(日曜=26日、中山芝内1800メートル=1着馬に大阪杯優先出走権)注目馬22日最終追い切り:美浦】オープン・ディセンバーS、GIII中山金杯連勝と勢いに乗るツクバアズマオーは北C(ダート)コースで単走。中山金杯1着後も休まず乗り込まれているだけあって体はすっきりと見せており、脚さばきも軽快。直線ではしっかりと追われて5ハロン67・0―12・4秒をマークした。さらに迫力が増してきており、目下の充実ぶりは目覚ましい。

騎乗した田中助手「前走はそれほど厳しい競馬ではなかったので疲れはほとんどなかったし、中間も順調。今週のひと追いできっちり仕上がったよ。メンバーはグッと強くなるが、中山は得意の舞台。一発があってもいい」




父ステイゴールド 母ニューグランジ
母の父Giant's Causeway

馬主  荻原昭二
調教師 尾形充弘(美浦)
生産者 ノーザンファーム


この2戦は、非常に強い内容でした。

今回、1800Mの距離は、1年半ぶり?となりますが、充実の一途を辿っているので、問題無いでしょう。相手は一線級でも楽しみです。

尾形調教師は、来年の2月で定年となるので、ツクバアズマオーと最後の有馬記念に行ってもらえたら、グラスワンダーファンとしても嬉しいですし、そうなるよう願っております。