【阪急杯】トーキングドラム「もともと千四は得意にしていた距離だし、遠征競馬も慣れたもの」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/21 21:26]

【阪急杯(日曜=26日、阪神芝内1400メートル=1着馬に高松宮記念優先出走権)注目馬21日朝の表情:美浦】7歳にして初の重賞挑戦となるトーキングドラムは南A(ダート)経由で坂路入り。連戦の影響を感じさせずキビキビとした動きで駆け上がった。陣営も好感触だ。

相田助手「使った後も順調。4着に敗れた前走(洛陽S)も、昇級初戦だったのを考えれば、いい内容だったと思います。もともと1400メートルは得意にしていた距離だし、遠征競馬も慣れたものなので」




父キングカメハメハ 母トランシーフレーズ
母の父サンデーサイレンス

馬主  下河邉美智子
調教師 斎藤誠(美浦)
生産者 下河辺牧場


前走(洛陽S・OP)は、直線を迎えた迄は良い感じだったのですが、やはり重馬場が響いたのか伸びを欠いてしまいました。

それでも、0.4秒差の4着だったので、悪い内容では無かったと思います。

レース間隔は詰まっていますが、遠征は慣れている事と、馬体重の変化も激しく無いのが良いですね。