スポニチアネックス [2/21 07:01]
昨シーズン限りで種牡馬を引退し、米ケンタッキー州のオールドフレンズファームで功労馬として繋養(けいよう)されていたカリズマティック(牡21)が死んだ。現役時代は米で17戦5勝。99年のケンタッキーダービーとプリークネスSを制したが、3冠の懸かったベルモントSでは、レース中に左前脚を骨折して3着。異変を察知したアントレー騎手がゴール入線後、故障した愛馬の脚を支え続けたシーンは感動を呼んだ。種牡馬としてはG1・3勝のワンダーアキュートなどを輩出した。
父Summer Squall 母Bali Babe
母の父Drone
昨年の11月30日に日本を出発して、同牧場に繋養されたばかりだったので、大変驚きました。もう少し、ゆっくり余生を過ごせたら良かったのに…。
産駒のワンダーアキュートは、昨年から種牡馬入り、偉大な父からのバトンを引き継いでいってくれるはずです。
カリズマティックよ、どうぞ安らかに。。。