【アーリントンC】ペルシアンナイト 重賞初Vへ手応え十分「完全に仕上がった」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/20 20:15]

【アーリントンC(土曜=25日、阪神芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】前走のGIIIシンザン記念は0秒2差3着だったペルシアンナイト。直線で前がゴチャついたのが響いただけに、陣営は不完全燃焼の一戦と強調。1週前追い切りで古馬オープンのプロフェットに堂々先着しており、重賞初Vへの手応えはかなりのものだ。

池江調教師「(シンザン記念は)ああいう形になってしまっては仕方がない。薄っぺらい馬なので(雨で渋った)重馬場も厳しかった。(1週前追いは)ラストは一杯に追ってもらった。いい動きだった。完全に仕上がったね」




父ハービンジャー 母オリエントチャーム
母の父サンデーサイレンス

馬主  G1レーシング
調教師 池江泰寿(栗東)
生産者 追分ファーム

通算成績 4戦2勝 [2-1-1-0]

主な勝鞍 16年・こうやまき賞(500万下)

近親に、ゴールドアリュール(03年・フェブラリーSなどダートG1・4勝)


前走は直線でスペースが無くなった事と、やはり重馬場が響きましたね。

それでも、他の3戦は常に上がり最速をマークしている素質馬。今回こそ、仕留めに来るはずです。楽しみですよ。