スポニチアネックス [2/20 07:01]
▼4着エイシンバッケン(岩田)リラックスして走っていた。ゴール前は甘くなったね。
▼5着ニシケンモノノフ(庄野師)展開次第でハナに行ってもと思っていた。最後までよく頑張った。次は黒船賞(3月14日、高知)へ。
▼6着ケイティブレイブ(幸)勝ち馬が来てからは反応がなかった。
▼7着ノンコノユメ(ルメール)前みたいな瞬発力がない。最後で伸びなかったね。
▼8着サウンドトゥルー(柴田善)芝はやっぱり進んでいかなかった。しまいは反応していたけど3着馬ほどではなかった。
▼9着ホワイトフーガ(蛯名)このメンバーの牡馬を相手によく頑張ってくれたと思う。
▼10着ブライトライン(石橋)直線はえらく余力があった。この年で頑張っているし頭が下がる。
▼11着キングズガード(藤岡佑)内で脚をためられればよかった。 モタれる癖はだいぶ矯正されている。
▼13着インカンテーション(藤岡康)一瞬、踏ん張ってくれるかなと思ったけど。状態は良くなっていた。
▼14着コパノリッキー(武豊)やっぱり速くなったね。いい所で走れたんだけどパサパサのダートでは…。
▼15着アスカノロマン(和田)ポジション的には理想だったけど、ラストは反応がなかったね。
▼16着デニムアンドルビー(内田)(初の)砂は嫌がっていなかった。いきなりが(ダート)G1だし慣れてくれれば違うと思う。
大舞台で良い結果が出なかったとしても、各馬、素晴らしい走りっぷりでした。その中で今後の動向が特に気になった2頭です。
4着エイシンバッケン
父ヨハネスブルグ 母エーシンラージシー
母の父シンボリクリスエス
馬主 栄進堂
調教師 中尾秀正(栗東)
生産者 栄進牧場
道中は、案の定と言うべきか…
掛かってしまいましたけども、前走よりは良くなっていたと思いますし、経験を積んで行けば、上位馬との差は詰められるはず。
其れだけのポテンシャルは感じました。
5着ニシケンモノノフ
父メイショウボーラー 母グリーンヒルコマチ
母の父アフリート
馬主 西森鶴
調教師 庄野靖志(栗東)
生産者 八木常郎
レースの1週前、当週と疲労の回復具合はどうだろう?ローテーション的に状態のピークは過ぎているのではないか?と、その時のブログに書きましたが…
当日、パドックでは思いっきり外目を周回して非常に素晴らしい状態、何ならメンバーの中で一番良く見えました。
その瞬間、自分の見識の無さとニシケンモノノフ号を日頃から応援する方々に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました(涙)
ニシケンモノノフ号と関係者様!!
どうか許して下さい。
また応援させて下さーい!!