デイリースポーツ [2/20 06:03]
「新馬戦」(19日、東京)
1番人気のウインシャトレーヌ(牝3歳、父ダイワメジャー、母タニノハイクレア、栗東・大久保)が、後方からメンバー最速の上がり3F33秒8を駆使して完勝した。
内田博は「前につけられなかったけど、反応したし、伸びも良かった。強かったね」とうなずいた。キタサンブラックの半妹テーオーメーテルは好位から伸びを欠いて6着、南半球産の白毛馬カスタディーヴァは10着だった。
父ダイワメジャー 母タニノハイクレア
母の父クロフネ
馬主 ウイン
調教師 大久保龍志(栗)
生産者 岡田スタッド
近親に、ウインクリューガー(03年・NHKマイルC・G1)がいる血統。
初出走は『476キロ』
勝ちタイムは『1分51秒4』
中団待機から仕掛けられると、反応・差し脚(33秒8)共に抜群でしたし、抜け出してもなお余裕がありました。凄く強かったです。
テーオーメーテル
父ゴールドアリュール 母シュガーハート
母の父サクラバクシンオー
馬主 小笹公也
調教師 清水久詞(栗)
生産者 ヤナガワ牧場
初出走『482キロ』
手綱を取った武豊騎手は「返し馬から攻め馬の時の良さがなかった」…しかし、その後…「能力はある馬」との事でした。
何と言っても、年度代表馬の妹ですからね。普通より何倍もの期待値が上がってしまいますが…これから徐々に良くなっていくでしょう。
カスタディーヴァ(外)
父High Chaparral 母The Opera House
母の父Zabeel
馬主 ディアレストクラブ
調教師 田村康仁(美)
生産者 Windsor Park Stud Ltd
初出走『446キロ』
南半球産なので良化するには、もう少し時間がかかりそう。それでも無事にデビュー戦を終える事が出来て何より。
真っ白で、とても綺麗な馬でした。