スポニチアネックス [2/18 15:54]
「第67回ダイヤモンドステークス」(G3、芝3400メートル・曇・良)は18日、東京競馬場11Rで行われ、ムーア騎手騎乗の1番人気、アルバート(牡6=堀厩舎、父アドマイヤドン、母フォルクローレ)がV。勝ち時計は3分35秒2。
レース序盤から後方に位置を取ったアルバート。最後の直線に入ると一気に加速。ぐんぐん伸ばして先頭に浮上して快勝し、人気に応えた。
1馬身1/4差の2着にラブラドライト。そこからさらに1馬身1/4差の3着にカフジプリンスが入った。
アルバートは通算3度目の重賞制覇。通算戦績は23戦8勝。
父アドマイヤドン 母フォルクローレ
母の父ダンスインザダーク
馬主 林正道
調教師 堀宣行(美浦)
生産者 ノーザンファーム
スローな流れで、道中は折り合いに苦労した馬が多かったですね。
アルバートは、後方5番手からの位置でしたが、ジッと我慢して偉かったです。
結果的に、殆んど直線だけの競馬…そんな印象でした。
あえて言うのであれば…もう少し湧くような展開が見たかったです(笑)