東スポWeb [2/16 20:35]
【小倉大賞典(日曜=19日、小倉芝1800メートル)注目馬16日朝の表情:栗東】2頭出しの音無厩舎。15日の併せ馬で先着したのはヒストリカルの方で、「攻めも動いたし、久々にしては元気がいいね。小倉の1800メートルという条件も悪くないと思う。とにかく稽古の良さが実戦に直結するタイプだから」と音無調教師の歯切れもいい。
一方、遅れたクランモンタナについては「冬場は馬体を絞るのに苦労するんだ。今回は(同型の)先行馬も多いし…」と微妙な感触だ。
ヒストリカル
父ディープインパクト 母ブリリアントベリー
母の父ノーザンテースト
馬主 近藤英子
調教師 音無秀孝(栗)
生産者 ノーザンファーム
今回で、32戦目のキャリアですが、小倉競馬は初参戦。
まだまだ元気な8歳馬ですし、切れ味も其処まで衰えていないので楽しみではあります。
鞍上は、高倉稜騎手(57キロ)。上手く捌いて欲しいです。
クランモンタナ
父ディープインパクト 母エアトゥーレ
母の父トニービン
馬主 社台レースホース
調教師 音無秀孝(栗)
生産者 社台ファーム
小倉は小倉でも、昨年8月・小倉記念(G3)の優勝馬ですが、この時期はまだ本調子では無いのかなぁ…
それでも、音無厩舎は現在好調ですし、松若風馬騎手(56キロ)だったら前向きな騎乗をしてくれるはずです。