【南関東競馬】ユーロビートリベンジV 渡辺和厩舎ワンツー決着 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [2/16 06:02]

「金盃・S2」(15日、大井)

2番人気のユーロビートが直線で抜け出して快勝。昨年2着の雪辱を果たし、重賞4勝目を飾った。2着には後方から伸びた9番人気のウマノジョーが入り、最後方の追走から追い込んだ4番人気のクラージュドールが3着。なお、上位馬2頭には「第62回ダイオライト記念・Jpn2」(3月15日・船橋)への優先出走権が与えられた。

日本一長い重賞レースはユーロビートが2着に2馬身差をつける快勝。先手を奪ったサブノクロヒョウがつくる淡々とした流れを3番手の好ポジションから追走。最後の直線では押し出されるように早々と先頭に立ったが「よくしのいでくれました。自分のリズムだけ守れば最後は脚を使ってくれるので」と吉原寛もホッとした表情で振り返った。

「この馬に合っている大井の長丁場なら、安心して見ていられました」と渡辺和師。前走は名古屋でまさかの大敗を喫しただけに、ホームでの巻き返しに笑みがこぼれた。さらに2着にも同厩舎のウマノジョーが入りワンツーフィニッシュ。この2頭とも外厩先の茨城県・ミッドウェイファームで鍛えられている。

1991年の菊花賞馬レオダーバンなど多くの名馬を手がけた同ファームの宮崎利男場長が昨年他界。この最高の結果に「まず宮崎さんの姿が思い出されました」とトレーナーは感慨深げ。ユーロビートの次走については「昨年もいい競馬をしてくれたダイオライト記念へ」(渡辺和師)。今年も重賞戦線で活躍してくれそうだ。




父スズカマンボ 母メジロブルネット
母の父エリシオ

馬主  吉田和美
調教師 渡邉和雄(大井)
生産者 メジロ牧場

通算成績 38戦9勝(中央4勝含む)


勝ちタイム『2分51秒6』

全く危なげの無い走り、力の違いがよく見えたレースでした。

よくよく考えると、大井の2600Mって…かなりタフなコースですね。

次走は、ダイオライト記念(G2)。

昨年(3着)より上の着順を目指して頑張れー!!