【ダイヤモンドS】フェイムゲーム 鞍上のゲキに応えしっかり併入 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/15 20:25]

【ダイヤモンドS(土曜=18日、東京芝3400メートル)注目馬15日最終追い切り:美浦】2014、15年と連覇を果たし、昨年も2着したフェイムゲーム。17着に終わった昨秋のジャパンC後はノーザンファーム天栄に放牧に出され、1月28日に美浦へ帰厩。ここを目標にじっくり乗り込まれてきた。

この日は坂路を1本軽く駆け上がったあと、南ウッドでロングシャドウ(古馬1600万下)と併せ馬。前半のペースが遅かったとはいえ道中の行きっぷりは抜群、ラストも鞍上のゲキにしっかりと応えて併入フィニッシュ(5ハロン70・6―54・6―39・9―13・4秒)。もともと稽古で目立つタイプではなく、昨年と同じくらいのデキにありそうだ。

宗像調教師「先週あたりから徐々に良くなってきたし、今週のひと追いで仕上がるはず。ここは得意としているレース。他馬とのハンデ差はカギだが、頑張ってほしい」




父ハーツクライ 母ホールオブフェーム
母の父アレミロード

馬主  サンデーレーシング
調教師 宗像義忠(美浦)
生産者 ノーザンファーム


フェイムゲームにとって、東京芝3400Mは最も得意とするコースと言っても良いでしょうね。

実績(15年・天皇賞・春・2着)は、メンバー中でも上位ですし、久々でも楽しみ。

ただ、ハンデ差ですよね。
昨年は58.5キロでしたが…せめて、0.5キロ軽ければ、3連覇も夢では無かったはず。果たして今回は…?