東スポWeb [2/13 20:15]
【京都牝馬S(土曜=18日、京都芝外1400メートル)注目馬最新情報:栗東】レッツゴードンキの1週前追い切りは岩田を背にして坂路4ハロン50・0―36・0―12・4秒の猛時計。これでもまだ余力があり、状態は上向いている感じ。1週前としては文句なしだ。
梅田調教師「前走(ターコイズS=2着)後は放牧に出して調整。1週前追い切りはラストで前が邪魔になって、流してゴールしてあの時計だからね。まともなら50秒を切っていただろう。状態は変わらずいいし、ここは結果を出したい」
父キングカメハメハ 母マルトク
母の父マーベラスサンデー
馬主 廣崎利洋HD
調教師 梅田智之(栗東)
生産者 清水牧場
前走(16年・ターコイズS・2着)は、まさかの追い込みで驚きましたが、其れだけ調子を取り戻しているのでしょう。
当初から(京都牝馬S、フェブラリーS)どちらにでも向かえるよう調整してきたみたいなので、かなり自信があるはずです。