デイリースポーツ [2/12 06:03]
「洛陽S」(11日、京都)
中団追走の2番人気ダッシングブレイズ(牡5歳、栗東・吉村)が、直線は最内を突いて鋭伸。一昨年末のリゲルS以来となる、オープン2勝目を挙げた。
「休み明けだったけど、追い切りにも乗ってしっかりやっていましたからね。強かったです」とM・デムーロ。吉村師は「昨年は(東京新聞杯で内ラチに激突して競走中止するなど)いろいろありましたからね。最後は思わず声が出ました」と喜びを爆発させていた。
父Kitten's Joy 母Blazing Bliss
母の父Honour and Glory
馬主 グリーンフィールズ
調教師 吉村圭司(栗東)
生産者
Kenneth L. Ramsey & Sarah K. Ramsey
通算成績 15戦6勝 [6-2-0-7]
今回は、最内と言っても内ラチからスペースを空けたところから。
それでも、馬からすれば苦い記憶が甦りそうな場面でしたけど、大変力強い走りを見せてくれました。
父は、Sadler's Wells系で、荒れた馬場も余り苦にしないタイプに思えましたし、特徴や乗った感触を生かした鞍上の手綱捌きも素晴らしかったですね。