スポニチアネックス [2/11 12:13]
ダート1600メートルで行われた東京3R・新馬戦は1番人気に推された唯一の関西馬ライデンバローズ(牡=藤岡、父クロフネ)がハイアーグラウンドの強襲を頭差しのいで初陣Vを飾った。
浜中は「まだ子どもっぽいので、使いながら良くなっていきそう」と伸びしろに期待。藤岡師は「馬が柔らかいので芝でも走らせてみたい」と先を見据えた。
父クロフネ 母クーヴェルチュール
母の父ブラックホーク
馬主 猪熊広次
調教師 藤岡健一(栗)
生産者 富菜牧場
母は、07年・キーンランドC(G3)の優勝馬。
伯父にスキップジャック(04年・京王杯2歳S・G2)
初出走『524キロ』
勝ちタイム『1分40秒5』
スタートの出が悪く、押し上げて行く形。直線に入る頃には先団に付けて、ゴール前の接戦を制しましたが…
消耗の激しい進め方でよく凌ぎましたね。頑張りました。
競馬の事は、これから少しずつ覚えていくでしょう。今後の展望(芝路線)も楽しみです。