【京都土曜4R新馬戦】ヘルデンレーベン、英雄になれる器 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [2/9 12:02]

土曜京都4R(ダート1400メートル)でデビューするヘルデンレーベン(牡=須貝、父ヴィクトワールピサ)。ドイツ語で“英雄の生涯”という馬名から期待の大きさが伝わって来る。昨年の阪急杯で3着に健闘したブラヴィッシモ(5勝・現オープン)の異父弟で、攻め馬は兄同様抜群に動く。

今週はCWコースの併走追いで6F80秒6~ラスト1F12秒5!!須貝師は「除外で延びたがちょうど良かった。動きはさらに良くなっている。500キロある大型馬だが、モサモサしてないのがいい。ゲートも速く、ダート適性もある。攻め馬通りなら初戦から楽しめる」と目を輝かす。鞍上は武豊。兄は7戦目で初勝利を挙げたが、弟には初陣Vが見込まれている。




父ヴィクトワールピサ 母メイキアシー
母の父Sadler's Wells

馬主  社台レースホース
調教師 須貝尚介(栗東)
生産者 社台ファーム


半兄ブラヴィッシモの他に、全兄スワーヴアーサーも、6着→3着→1着と3戦目の勝ち上がりでしたし、余り初戦向きでは無い血統のような気が…

しかし、ヘンデルレーベンは兄達とは少し違う雰囲気を感じるので、このジンクス的なものを打ち破って欲しいですね。