デイリースポーツ [2/8 06:02]
落馬負傷のため今週以降の騎乗ができなくなった福永祐一騎手(40)=栗東・フリー=の診断が左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷であることが7日に発表された。患部の腫れが引いてから再検査を行う予定で、全治は未定となっている。
同騎手は5日のきさらぎ賞で発走直後にスズカメジャーから落馬。直後の京都12Rで勝利を挙げていた。
次週のフェブラリーSでコンビを組む予定だった根岸Sの覇者カフジテイク(牡5歳、栗東・湯窪)、26日の中山記念で始動する昨年の秋華賞馬ヴィブロス(牝4歳、栗東・友道)の鞍上は決まっていない。
5日の時に両手から落ちていった感じに見えたので大丈夫かな?とは思っていたのですが…何やら、骨折の時より時間が掛かるかも知れないとの事でした。
其れにしても福永騎手にとって、ここまで落馬が続くのは初めてじゃないかな…?私自身、余り記憶に無いですけども…。
まだまだ、福永騎手の騎乗が見たいので、しっかりと治してもらいたいと思います。お大事に。