東スポWeb [2/7 21:15]
【京都記念(日曜=12日、京都芝外2200メートル)注目馬7日朝の表情:美浦】「何頭かいる強い馬は今年の始動戦なのに対して、ウチのは年明けを使っている強みがある。付け入るスキもあるとみているんだ」。メンバーを見渡したショウナンバッハの上原調教師が脈アリの表情をのぞかせた。
前走のアメリカJCCは8着に終わったが、「ブリンカーが利き過ぎて行きたがってしまったからね」と指揮官は敗因を分析する。
「やはり末脚を生かす競馬が合っている。京都外回りの舞台はピッタリだし、折り合えればもっとやれるはず」と巻き返しを約束した。
父ステイゴールド 母シュガーハート
母の父サクラバクシンオー
馬主 国本哲秀
調教師 上原博之(美浦)
生産者 ヤナガワ牧場
前走は集中し過ぎちゃったかな…?
それでも馬体の調子は良さそうでしたし、今回も引き続き順調そうなので頑張ってもらいたいです。
因みに昨年の京都記念(G2)は、後方から進めて14着でしたが…
重馬場で『2分20秒2』という、かなり時計の掛かった内容で重賞クラスでは余り無いペースでした。
これは度外視で良いと思います。