デイリースポーツ [2/5 13:32]
「3歳新馬」(5日、京都)
重馬場の芝2000メートルで行われた一戦は、スタートから仕掛けて先手を奪った4番人気のレイトブルーマー(牝、父ジャングルポケット、栗東・長浜)が直線で後続を引き離して独走。最後は流す余裕を見せてフィニッシュした。勝ちタイムは2分7秒0。騎乗した松若風馬騎手は「外枠だったので位置を取りに行きました。調教でいい手応えをつかんでいましたが、その通りに走ってくれましたね。ノメりながらも強い競馬。気性がおっとりしているので、かかる気配もなく前に行けたのが好走の要因だと思います」と期待通りの走りを称えた。 なお、4馬身差の2着は後方から長くいい脚を使った7番人気のミエノインパルス、さらに5馬身差の3着には1番人気のボリードが入った。
父ジャングルポケット 母ブルーミングスノー
母の父サンデーサイレンス
馬主 堀祥子
生産者 社台ファーム
近親にタヤスブルーム(98年・フェアリーS・G3)・ブルーミンバー(11年・信越S・OP)
初出走『458キロ』
勝ちタイム『2分07秒0』
馬場が馬場なので、先手を打ったのが略々全ての事を決めた感じですかね。
それにしても、松若騎手は余り消極的な事はしないですし、騎乗フォームも良くて若手騎手の中では断トツ好きだなぁ。将来が本当に楽しみな騎手です。
あと、2月末で長浜調教師が勇退されるので、師にとって、これが最後の新馬戦勝利になる可能性が高いみたいですね…。
長浜先生、見事な新馬戦勝利でした。
なお、レイトブルーマーはこの後は関東に転厩するそうです。