【川崎記念】ルメール騎乗オールブラッシュが逃げ切りでGI初制覇! 次走は名古屋大賞典 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/1 17:51]

1日、川崎競馬場で行われた「第66回川崎記念」(ダート2100メートル)は、GI初挑戦の5番人気ルメール騎乗JRAオールブラッシュ(牡5・村山)が鮮やかな逃げ切りV。破竹の3連勝で交流GI(JpnI)タイトルを手に入れた。単勝1・6倍の断然人気に支持されたJRAサウンドトゥルーは追い上げ及ばず2年連続の2着。3着には6番人気のJRAコスモカナディアンが入った。勝ち時計は2分14秒6(良)。

絶妙のペースで後続を完封したルメールは「スタートが良かったのでハナへ。だんだん良くなっているし、今日は大きなステップアップ。スピードがあるから1600メールから2000メートルまでいける」と今後へ自信を見せた。

オールブラッシュの次走はJpnIII「名古屋大賞典」(3月30日=名古屋ダート1900メートル)へ。今年はGI「チャンピオンズC」(12月3日=中京ダート1800メートル)を大目標にローテーションが組まれる。

★2着=サウンドトゥルー・大野騎手「勝負どころでトモを滑らせてしまった」

★3着=コスモカナディアン・柴田大騎手「具合がすごく良かったし、力をつけている」

★4着=JRAミツバ・横山典騎手「小回り、パサパサの馬場は合わない」

★5着=JRAケイティブレイブ・武豊騎手「感じは悪くなかったが、かかっていく馬なのに馬場がパサパサ過ぎて進みが悪かった」

★6着=大井ハッピースプリント・吉原寛騎手「入れ代わり立ち代わりで動けるポジションを取れなかった」

★8着=JRAバスタータイプ・内田博騎手「ぶつけられてかかってしまったが、初物尽くしだからね」




オールブラッシュ

父ウォ-エンブレム 母ブラッシングプリンセス
母の父Crafty Prospector

馬主  社台レ-スホ-ス
調教師 村山明(JRA)
生産者 社台コ-ポレ-ション白老ファ-ム

通算成績 20戦6勝 [6-4-3-7]


オールブラッシュがスタート良く行って、道中、先行集団がもっとバチバチに動くと思いきや、ミツバが何度か位置を上げたぐらい。

後方にはサウンドトゥルーがいるので、他の馬は下手に動けない状態だったのかも知れません。

それでも、まんまと逃げ切ったと言うよりは、只々強かったですし、ルメール騎手も完璧でした。

オールブラッシュ、G1初制覇!!おめでとう!!


ハッピースプリントは地方勢で最先着。
なかなか厳しい展開だったと思いますが…
最後まで、しっかりと走っていました。よく頑張りました。