スポニチアネックス [1/30 07:03]
2月1日に川崎競馬場で行われる今年最初のG1川崎記念の枠順が29日、決まった。
G1・2勝で、昨年頭差2着のサウンドトゥルーは大外12番枠に入った。同レースは31日、南関東地区などで前日売り。当日は全国各地の場外やJRA即PATでも発売される。
◇2月1日川崎11R第66回川崎記念(G1・四歳上オープン)=二千百メートル (ダ・12)16・10
[1](1)デュアルスウォード57千田洋
[2](2)ケイアイレオーネ57的場文
[3](3)ヴァーゲンザイル57秋元耕
[4](4)コスモカナディアン56柴田大
[5](5)メジャーアスリート57高橋哲
[5](6)ビービーガザリアス57佐藤友
[6](7)ミツバ 57横山典
[6](8)ケイティブレイブ56武豊
[7](9)オールブラッシュ57ルメール
[7](10)ハッピースプリント57吉原寛
[8](11)バスタータイプ57内田博
[8](12)サウンドトゥルー57大野拓
ちょっと頭数が寂しいかな…
(え?川崎競馬のフルゲートは何頭まで?分からんです)
それでも実力のある馬達が集結しました。
気になる5頭、これ以上絞れないです(笑)書いている順番は馬番号順です。
ケイアイレオーネ
父ヘニーヒューズ 母モストリマーカブル
母の父Marquetry
馬主 亀田和弘
調教師 佐宗応和(大井)
生産者 富田牧場
元々、中央所属の重賞馬。
大井に転厩にした後も活躍していますし、前走(報知オールスターカップ)は今回と同じ舞台で、早めに仕掛けて良い勝ち方だと思います。
ミツバ
父カネヒキリ 母セントクリスマス
母の父コマンダーインチーフ
馬主 協栄
調教師 加用正(栗東)
生産者 タバタファーム
ここ2戦、大逃げで勝ったと思えば、差す競馬をしたりと自在性をアピール。
それを教え込んでいる鞍上は今回どう進めるのか凄く興味があります。
ケイティブレイブ
父アドマイヤマックス 母ケイティローレル
母の父サクラローレル
馬主 瀧本和義
調教師 目野哲也(栗東)
生産者 岡野牧場
負かした相手や肉薄してきた相手(アムールブリエ・クリソライト・グレンツェントなど)を考えると、この馬も侮れませんし、鞍上もこのコースでの勝ち方を熟知しています。
ハッピースプリント
父アッミラーレ 母マーゴーン
母の父Dayjur
馬主 (有)辻牧場
調教師 森下淳平(大井)
生産者 辻牧場
勝ち星から暫く離れておりますが…
今回のレースが何かのキッカケになればと応援の意味も込めて注目したいです。頑張れ、ハッピースプリント!!
サウンドトゥルー
父フレンチデピュティ 母キョウエイトルース
母の父フジキセキ
馬主 山田弘
調教師 高木登(美浦)
生産者 岡田スタッド
人気・実績共に上位でしょう。
大外枠になっても器用さがあるので、そこまでの心配はしていません。
差し脚の精度の高さは素晴らしいですし、昨年2着の雪辱も晴らしてもらいたいです。