デイリースポーツ [1/28 15:41]
「梅花賞」(28日、京都)
確かな成長を示した。4番人気のインヴィクタ(栗東・友道)が9月の札幌2歳S(7着)以来の復帰戦を快勝。“大魔神”こと佐々木主浩オーナーの期待馬が、春のクラシックに向けて前進した。道中は中団でじっくり構えて、直線は外へ。鞍上のステッキに呼応し、鋭く伸びて突き抜けた。芝2400メートルの勝ちタイムは2分27秒4。「大きい馬ではないですが、乗り味がいい。まだ物見をするところがあって、子どもっぽいですね。慌てず最後の直線にかけましたが、思った通りにはじけてくれました」とシェーン・フォーリー騎手は振り返った。
先行した3番人気のアウステルリッツが1馬身3/4差の2着に入り、ハービンジャー産駒のワンツー。さらに首差の3着は2番人気のサトノシャーク。
1番人気のスパークルメノウは後方から差を詰め切れず4着に終わった。
父ハービンジャー 母ラスティングソング
母の父フジキセキ
馬主 佐々木主浩
生産者 ノーザンファーム
通算成績 3戦2勝 [2-0-0-1]
近親に…
マーティンボロ(中日新聞杯・G3)
フレールジャック(ラジオNIKKEI賞・G3)
シュヴァルグラン(阪神大賞典・G2)
ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル・G1)
ヴィブロス(秋華賞・G1)
京都コースは、見ても分かるぐらい傷んでいるので時計は掛かりますが…この馬にとっては、反ってそれが向いた印象です。
久々を叩かれた事ですし、今後更に良くなってくれたら。