スポニチアネックス [1/28 07:02]
昨年の青葉賞2着、神戸新聞杯3着と重賞で好走したレッドエルディスト(牡4=笹田)が右前浅屈腱炎で引退する、と所属する東京サラブレッドクラブがホームページで発表した。
17日の日経新春杯4着後は来月12日の京都記念に照準を合わせ、25日に2週前追い切りを消化。その後、脚元がモヤッとしたため、エコー検査を受けたところ屈腱炎が判明。今後について関係者間で協議を行った結果、症状が重度で、再発の可能性も非常に高いことから、このような結論に至った。
父ゼンノロブロイ 母ショウダウン
母の父Darshaan
馬主 東京ホースレーシング
生産者 ノーザンファーム
まさか、ここまで重度なものになっているとは…
非常に残念ですが、レッドエルディストの馬生はまだまだ続くので、症状からの回復と今後の幸せを願っております。競走生活お疲れ様でした。