デイリースポーツ [1/27 06:03]
「新馬戦」(28日、京都)
厩舎ゆかりの血統だ。ヒルノラッセル(牝、栗東・昆)が土曜京都6R(芝1600メートル)で初陣を迎える。父ヒルノダムールは同厩舎で、11年に大阪杯をレコードV、続く天皇賞・春も制した。
25日に行われた最終追い切りは栗東坂路でヒルノサルバドール(4歳500万下)と併せて4F53秒3-38秒8-13秒0をマーク。2馬身半遅れたが「仕上がりはいいよ」と昆師の表情は明るい。「芝での乗り味は似ている。おとなしくて扱いやすいよ。お父さんは扱いにくかったけどね」と笑顔。動きに関しても「敏感な走りができるし、瞬発力がありそう」と好感触だ。
産駒数が少ないため「自分で1頭やれるので、何とか結果を出してあげたい」と力を込めた。
父ヒルノダムール 母カンシャノキモチ
母の父カリズマティック
馬主 ヒルノ
生産者 辻牧場
ヒルノダムール産駒は少ないので、何とも言えないところはありますが、調教タイムは水準以上にあると思います。
マンサッタンカフェ→ヒルノダムールの流れだと、煩そうな感じはしますが、大人しい子のようなので、道中も楽そうですね。