東スポWeb [1/25 21:15]
【シルクロードS(日曜=29日、京都芝内1200メートル)注目馬25日最終追い切り:美浦】セイウンコウセイは「前走(淀単距離S=1着)から間隔が詰まっているから強い攻め馬は必要はない」(上原調教師)とのことで南ウッド5ハロンから単走追い。それでも前半からグイグイと鞍上を引っ張り、ラストも余力たっぷりにゴール板を駆け抜けた(66・2―36・7―12・3秒)。さらにデキ上昇を感じさせる好追い切りだ。陣営は3連勝でのタイトル奪取に意欲満々。
上原調教師「いいね。中間も高いレベルで安定しているし、何より京都は得意。他馬の出方は気になるが、ハナにはこだわらない。スムーズに先行さえできれば重賞でもやれるだろう」
父アドマイヤムーン 母オブザーヴァント
母の父Capote
馬主 西山茂行
生産者 桜井牧場
初勝利までに、7戦を要しましたが…
16年11月・渡月橋S(1600万下)→17年1月・淀短距離S(OP)と現在2連勝中、体質も強化されて好調のようです。
脚質の似た馬もいると思いますが、セイウンコウセイもスピードがあるので、如何ようにもなれる気がしますし、何よりこの勢いは侮れません。