【根岸S】地方馬ラブバレット「ここにきて力をつけているし、速いペースにも対応できる」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/24 20:45]

【根岸S(日曜=29日、東京ダート1400メートル=1着馬に2・19フェブラリーS優先出走権)注目馬24日朝の表情:美浦】当地で調整中の地方馬ラブバレットはダート(北C)を2周。管理する菅原勲調教師は現役時代の1999年、メイセイオペラでフェブラリーSを制しており、同じ東京ダートでどんな走りを見せるか注目だ。

菅原勲調教師「(美浦入りしての調整は)メイセイオペラと同じパターン。19日に入厩した後も順調だよ。ここにきて力をつけているし、速いペースにも対応できる。ここでどれだけやれるか見てみたい」

なお、最終追い切りは26日(木曜)に行われる見込み。




父ノボジャック 母リバイバルガール
母の父バブルガムフェロー

馬主  内山一郎
調教師 菅原勲(岩手)
生産者 津島優治


99年のフェブラリーSで中央勢を打ち負かしたメイセイオペラ。その背中を良く知る菅原勲調教師が送り出すラブバレットは、中央の舞台は初参戦。

前走(兵庫GT・G3)は、ニシケンモノノフの4着、昨年8月のクラスターC(G3)では、ダノンレジェンドの3着に入線した実力馬で、輸送面も心配いらないでしょう。

どんな走りを見せてくれるか楽しみです。