スポニチアネックス [1/22 07:01]
土曜京都10Rの若駒Sはわずか5頭立て。歴代の勝ち馬にG1馬が多数いる出世レースは、意外な?2頭の一騎打ちとなった。シンガリ人気アダムバローズ(牡=角田、父ハーツクライ)がハナを奪って、直後に張り付いたダノンディスタンスと直線で火花散る攻防。写真判定の末、アダムバローズが鼻差で勝利をモノにする3勝目を挙げた。
オープンの賞金加算とあってクラシック1冠目の皐月賞出走は確定的。「ハナに行ってくれ!の指示。ペースも厳しかったが並ばれてからしぶとい」が池添の勝利談話。
角田師は「前走(京成杯12着)に納得いかなかったので連闘したが成功したね」と表情を緩めた。今後は放牧を挟んでTRの弥生賞(3月5日、中山)となるプランが濃厚。
≪60通り中3連単60番人気≫若駒Sは、最低5番人気のアダムバローズが逃げ切りV。発売された馬券の全ての式別で最低人気の配当となった。単勝、複勝(1)(5通り中5番人気)、馬連(1)(5)(10通り中10番人気)、馬単(1)(5)(20通り中20番人気)、ワイド(1)(2)(10通り中10番人気)、3連複(1)(2)(5)(10通り中10番人気)、3連単(1)(5)(2)(60通り中60番人気)。
父ハーツクライ 母チャチャリーノ
母の父Unbridled's Song
馬主 猪熊広次
生産者 服部健太郎
通算成績 6戦3勝 [3-1-0-2]
勝ちタイムは、2分01秒7。
ここ2走、折り合い難が出ていた印象ですが…
今回は、再び逃げる形で馬の気に任せると良いのでしょう。
今後も逃げ馬になっていくのかな…?今一つ掴めないところはあります(笑)
3、4、5着馬はどうしたのでしょうか。
直線で、あっという間に引き離されるとは…ちょっと、ショックです。