デイリースポーツ [1/20 06:04]
「新馬戦」(22日、中山)
陣営も素質に太鼓判を押す。日曜中山6R(芝1600メートル)でデビューを果たすセイウンキラビヤカ(牝、美浦・池上和)。父リーチザクラウンの初年度産駒がシンザン記念でV(キョウヘイ)を決めており、血統的な注目度も高い。「気持ちが前向きでゲートも速い。ええ、初戦からいい勝負になると思っていますよ」と池上和師は色気をのぞかせる。
除外で1週スライドを余儀なくされたが、「影響はない」ときっぱり。先週は美浦坂路で4F52秒4を楽々とマーク。今週の最終追いを4F57秒7にとどめたのも「もう先週でしっかりできているから。息を整える程度で十分」と仕上がり良好ゆえの措置だ。牝馬としては恵まれた470キロの馬体。堂々と中山の急坂を駆け上り、栄光のゴールへと突き進む。
父リーチザクラウン 母オールザダイアナ
母の父フサイチコンコルド
馬主 西山茂行
生産者 賀張中川牧場
父リーチザクラウンは重賞2勝馬でありながら、西山茂行オーナーが、種牡馬入りを決定された経緯がありますが…まさか、初年度から重賞馬を出すとは思いもしませんでした。
産駒データは、まだまだ乏しいですけど、初戦から好気配の馬は多いように感じます。
因みに…
リーチザクラウンの父スペシャルウィークには、その昔、馬券でお世話になりました(←これは関係無い?失礼しました・笑)