スポニチアネックス [1/18 07:01]
京都6R新馬戦(芝1600メートル)は唯一の関東馬チリーシルバー(牝=萩原、父マリブムーン)が、好位の外から力強く伸びて差し切った。
ルメールは「跳びが大きくて反応の時間はかかったが、直線はいい走りをしてくれた」と笑顔。日曜の開催中止決定後も京都競馬場で滞在を余儀なくされたが、見事初陣Vを飾った。今後の可能性について「能力はある。乗りやすい馬だし、距離はもうちょっと長くても良さそうだ。血統的にも、ダートの方がいいかも」と感触を口にした。次走は未定。
父Malibu Moon 母Jacey's Reward 母の父ヨハネスブルグ
(Seattle Slew系×Storm Bird系)
馬主 吉田和美
生産者 Glencrest Farm LLC
勝ちタイムは1分37秒4。
京都競馬場での滞在を余儀無くされながら、デビュー戦で力を出せるなんて、精神的にも落ち着いた馬なのですね。本当に良く頑張りました。
父マリブムーンはエーピーインディ…更には、シアトルスルーの流れがあるので、ダートで走っているチリーシルバーの姿も想像出来ます。
今後の路線選びも含めて楽しみですね。