スポニチアネックス [1/17 16:07]
「第64回日経新春杯」(G3、芝2400メートル・晴・やや重)は17日、京都競馬場11Rで行われ、和田騎手騎乗の1番人気、ミッキーロケット(牡4=音無厩舎、父キングカメハメハ、母マネーキャントバイミーラヴ)が叩き合いを制してV。勝ち時計は2分25秒7。
最後の直線に入りミッキーロケットとシャケトラの一騎打ちに。接戦の末、ミッキーロケットが鼻差で先着した。
シャケトラは惜しくも2着。そこから2馬身差の3着にはモンドインテロが入った。
ミッキーロケットは初の重賞制覇。通算戦績は12戦4勝。
父キングカメハメハ 母マネーキャントバイミーラヴ
母の父Pivotal
馬主 野田みづき
生産者 ノーザンファーム
激しい叩き合いでした。
最後まで、どちらが勝ったのか分からなかったです。
同じ4歳馬でもハンデ差は2キロありましたが、最後はミッキーロケットの意地と経験が勝りましたね。
スタートの悪さは解消されて、今回はモタれ癖解消策としてリングハミが用いられました。
一戦事に競馬が上手になって見違えたほどでした。
今後は大阪杯(G1)が目標。その前に一戦挟むだろうとの事で、京都記念であればマカヒキと対戦します。
ここも同期とは言え、ミッキーロケットが挑戦する立場だと思いますが、自信を持って臨めるでしょう。
『最強世代』と評されている4歳馬同士の対立が、今後も激化しそうで凄く楽しみです。