デイリースポーツ [1/13 06:03]
「新馬戦」(15日、中山)
クロフネ産駒のブラックドーン(牡、美浦・黒岩)が日曜中山3R(ダート1800メートル)にスタンバイ。母は02年オークス6着など芝中長距離で4勝したブリガドーン。幅広い舞台での活躍が期待される一頭だ。
11日には美浦Wの併せ馬で5F70秒5-40秒0-13秒2を計時。馬なりのままエンクエントロス(5歳1000万下)に併入と、仕上がりの良さをアピールした。これで4週連続して古馬との併せ馬となったが、いずれも追走する形から併入。能力の片りんを見せている。
「心身ともに成長途上で子どもだけど、だいぶ前向きに走れるようになってきたし、態勢は整っていますよ」と黒岩師。520~530キロ台の大型馬に、「まだまだ良くなりそうです。 ゲートも毎週やっているけど、落ち着いているし、問題ありません。現状では条件も合っていそうです」と初戦からの好走に期待を寄せていた。
父クロフネ 母ブリガドーン
母の父サンデーサイレンス
馬主 吉田勝己
生産者 ノーザンファーム
行きましたよ、02年のフローラS(G2)
母ブリガドーンは1番人気。
単勝にガッツリ懸けた結果…
9番人気のニシノハナグルマが外から強襲で1着。ブリガドーンは3着。
『やられた…』
私は、ゴール前から500M位離れた所で、ワンカップ片手に涙目でした(笑)
まぁまぁ
思い出話は、ここまでにして…
息子のブラックドーンですね。
11日の調教は馬なりなので早いタイムでは無いですが…
乗り込みの量はこなしていますし、馬の雰囲気は上々。
良い形で初陣に臨めるでしょう。記事の通りの感想でした。