【南関東競馬】フラットライナーズ重賞2勝目 人気に応える逃げ切りV | ロイのブログ

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デイリースポーツ [1/12 07:30]

「船橋記念・S3」(11日、船橋)

単勝1・7倍の断然の1番人気に支持されたフラットライナーズが、好スタートから主導権を握り逃げ切り勝ち。昨年7月の習志野きらっとスプリント(S3)に続き重賞2勝目を飾った。ゴール前で首差まで迫った6番人気のブラックレッグが2着。3着は後方から伸びたムービングライト。なお、1、2着馬には「フジノウェーブ記念・S3」(3月8日・大井)への優先出走権が与えられた。

負けるわけにはいかない。好スタートを決めて小細工なしの逃げ戦法に持ち込んだフラットライナーズ。最後の直線では2番手追走のブラックレッグが猛追してきたが、ラストまでしっかり踏ん張って2つ目のタイトルを手にした。「スピードがあり、スタートが上手。主導権を取れるのが強みですね」と左海誠もパートナーの頑張りをたたえた。

着差こそ首差だったが、林正人師は「並ばれてしぶといから、大丈夫だと思っていました」と愛馬に全幅の信頼を寄せていた。次走については「優先出走権を取れたフジノウェーブ記念も選択肢のひとつだが、千四の距離がどうか。千二までならこなせるし、今年はできれば交流戦で結果を出したいね」とトレーナー。スプリント路線で大いに活躍を期待できそうだ。




父シニスターミニスター 母アールデコ 母の父タイキシャトル

調教師 林正人(船橋)

馬主 (有)太盛

生産者 澤井義一

通算成績 20戦9勝 [9-3-0-8]

近親にエリモエクセル(98年・優駿牝馬・G1)


昨年の12月は中央(カペラS・G3)初参戦。結果は残念でしたが、ここでは力が違いましたね。

展開としては行った行ったの競馬。ダート900M~1200Mの安定感が素晴らしい。

今後は出来れば交流戦で…と言う事で、地の利を生かした走りを期待しております!!