東スポWeb [1/11 20:07]
【愛知杯(土曜=14日、中京芝2000メートル)注目馬11日最終追い切り:美浦】ダイワドレッサーは南ウッド単走。馬なりで5ハロン69・1―40・1―13・5秒をマークした。前走のターコイズSでは16着と大敗したが、フットワークは終始軽快で馬の雰囲気は悪くない。陣営は2走前の福島記念3着の地力に期待を寄せた。
鹿戸調教師「前走は速いペースに巻き込まれて嫌気を起こしてしまった。ただ、馬体に傷みがなかったのですぐに乗り込めた。今日の動きも良かった。思ったよりもハンデ(54キロ)は見込まれたけど、二千くらいが合っているし、この相手なら巻き返しは可能」
父ネオユニヴァース 母リバティープリント 母の父スウェプトオーヴァーボード
馬主 大城敬三
生産者 社台ファーム
前走は大敗してしまいましたが…
陣営としては敗因が分かっているので、そこに巻き返す要素があるのかなと思います。
1勝馬ながら侮れない存在ですし、牝馬同士の勝負であれば尚の事ですね。