【日経新春杯】クリプトグラムは久々実戦 骨折明けで出来8割 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [1/10 07:00]

クリプトグラムは昨春に目黒記念で重賞初制覇を果たしたが、直後に左前脚の骨折が判明。ここは7カ月半ぶりの実戦となる。

加地助手は「気も入ってきたし、8割ぐらいの出来にはありますよ。使えばもう一つ良くなるけど、力を出せる状態です」と説明。前走では2着マリアライトを筆頭とした強豪を撃破したが、54キロの軽量が味方したのも事実。「ここでそこそこ走れたら本物ですね」と上位食い込みを期待した。




父キングカメハメハ 母チアズメッセージ 母の父サンデーサイレンス

馬主 キャロットファーム

生産者 ノーザンファーム

母は04年京都牝馬S(G3)の優勝馬。
母の半兄チアズブライトリーは03年京阪杯(G3)の優勝馬。


先ずは、骨折を乗り越えてよく帰って来てくれました。

この馬自身、ここまで間隔が開いたのは初めてですが、陣営は非常に前向きですね。

能力からすれば、通用して良いと思います。

ただ、実戦の勘だけは…
これは走ってみないと何とも…。