スポニチアネックス [1/10 07:00]
昨年暮れのホープフルSで2着に食い込んだマイネルスフェーンは、3歳初戦に京成杯を選択。その前走は未勝利戦Vからの臨戦で8番人気の低評価だったが、中団待機から直線で内を突いて強烈な伸びを披露。
手塚師は「1戦ごとに地力が付いて、競馬の内容が変わってきている」と成長ぶりに目を細める。前走後も在厩調整でしっかりと乗り込まれ、使い詰めでも元気いっぱい。初タイトル奪取のチャンスは十分だ。
父ステイゴールド 母マイネジャータ 母の父ジェイドロバリー
馬主 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者 ビッグレッドファーム
通算成績 7戦1勝 [1-2-3-1]
半兄マイネルサクセサー(コスモス賞・OP)
いつも人気にならない割りには堅実に走るタイプですね。
使い詰めでも馬体重は減る所か少しずつ増えていますし、状態は良さそうです。
今回は何番人気に支持されるのか楽しみ。