デイリースポーツ [1/9 06:14]
「シンザン記念・G3」(8日、京都)
8番人気キョウヘイが鮮やかな直線強襲を決めた。
キョウヘイの瀬谷隆雄オーナーの知人である横山真弓さんは大粒の涙をあふれさせ、ウイナーズサークルに向かった。「05年にがんのため21歳で息を引き取った息子の名前は恭兵(きょうへい)でした。オーナーがその名前をつけてくださったんです。息子はとても競馬が好きで、最後に競馬場に来たのが、シンザン記念でした。こんなことがあるなんて夢のようです」と天国に向けて勝利を報告。何度も目頭を押さえ、声を震わせた。
誰かの名前を馬名にするのは、ある事ですが…
オーナーのお名前でも無いし、由来は何だろうなと気になった事はありました。
しかし、まさかこういう経緯があったとは…
シンザン記念で重なった事は、これは偶然とは思えないです。
キョウヘイ、勝利を何度でも報告出来るよう頑張ろう!!これからも応援するよ!!