デイリースポーツ [1/8 06:03]
「ポルックスステークス」(7日、中山)
チークピーシーズ装着で一変した。5番人気のドリームキラリ(牡5歳、栗東・矢作)がまんまと逃げ切ってV。
してやったりの松岡は「道中の反応も良く、手応えは楽だった。馬具の効果を感じたね」とニッコリ。矢作師は「こういう個性的な馬をつくりたいと思っていました。オープンを勝ってくれて本当に良かった。この後はひと息入れて、じっくり考えたい」と見通しを語った。
父Giant's Causeway 母Truant 母の父Gone West
馬主 ライオンレースホース
生産者 Colts Neck Stables LLC
通算成績 20戦6勝 [6-1-2-11]
以前から逃げる戦法でしたけど、馬具一つでこんなにも変わるのですね。
外からの猛追はあったものの、最後まで集中して走っていて抜かれる感じもしなかったです。