デイリースポーツ [1/8 06:03]
「新馬戦」(7日、京都)
15、16年のJBCレディスクラシックを連覇したホワイトフーガの異父弟スペシャルホース(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マリーンウィナー、栗東・西橋)が、主導権を握って後続を完封した。
和田は「物見をしていたし、直線は左に張って追えませんでした。それでも脚力が違いましたね。もう少しコントロールが利くようになればさらに」と課題を挙げながらも、素質の高さを絶賛した。今後もダート路線を歩む予定。
父シンボリクリスエス 母マリーンウィナー 母の父フジキセキ
馬主 田畑富子
生産者 梅田牧場
主導権を握ったまま、上がりはメンバー最速の37秒7でしたから、後続の馬には厳しかったですね。
課題は追々解消されていくでしょう。
「脚元に難しい面がある馬なので、今後もダートを使っていきます」とのコメントもありました。