14年菊花賞馬トーホウジャッカルが屈腱炎で引退 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

デイリースポーツ [1/7 08:08]

14年の菊花賞馬トーホウジャッカル(牡6歳、栗東・谷潔厩舎)が右前脚に屈腱炎を発症し、引退することが7日、わかった。

昨年12月の金鯱賞11着後に右前脚に不安を発症し、厩舎で様子をみていた。谷調教師は「残念ですが、このまま引退して種牡馬になる方向です」と無念の面持ち。今後についての詳細は週明けにも決まるもようだ。

同馬は東日本大震災が発生した2011年3月11日に誕生。2歳時に重度の腸炎を患うなどデビューは3歳5月と遅かったが、レース史上最速となるデビューから149日目で菊花賞を制覇。01年阪神大賞典ナリタトップロードの記録を1秒5更新する3分1秒0のJRAレコードでG1馬に輝いた。その後は脚元との闘いが続いていた。JRA通算13戦3勝(うちG1・1勝)。




父スペシャルウィーク 母トーホウガイア 母の父Unbridled's Song

馬主 東豊物産

生産者 竹島幸治

通算成績 13戦3勝 [3-1-1-8]

主な勝鞍 菊花賞(G1)


ず~っと、病気や怪我に悩まされてきた印象でしたが…

トーホウジャッカルは、それと闘いながら調教に励み、ターフでは強力なライバル達と戦って、本当によく頑張りました。

厩舎や牧場スタッフの皆様も大変なご苦労があったと推察します。

綺麗な栗色のタテガミや尻尾をなびかせて走るジャッカルの姿を思い出すと、もう何だか胸がいっぱいになっちゃって…

今は只、快方に向かう事を祈るだけです。