スポニチアネックス [1/5 11:42]
中山3R・新馬戦(ダート1800メートル)は向正面で外を一気に進出した5番人気ティーラウレア(牡=伊藤伸、父サマーバード)が直線で後続を離し、2着リードザフィールドに9馬身差の圧勝劇。騎乗した松岡は「調教で砂をかぶると嫌がる面があり、大味な競馬の方がいいと思って向正面で外へ行った。使ってからの方がいいと思ったのに、これだけのパフォーマンス。上積みを考えると、今後が楽しみ」と絶賛。伊藤伸師は「外をまくって勝つのだから立派。次走はゆっくり考えます」と笑顔だった。
父サマーバード 母ペリウィンクル 母の父フォーティナイナー
馬主 深見富朗
生産者 村下清志
近親に現・種牡馬のアッミラーレ(春待月S・OP)
スタートで行けずに中団からの競馬になったようですが、結果的には凄いパフォーマンスになりましたね。
馬体も立派で、これからも楽しみです。