スポニチアネックス [12/30 07:01]
G1・8勝馬コパノリッキーは大方の予想通り、2番枠からハナへ。ゆったりとした流れで不利もなく運んだが直線の攻防で伸びを欠き、勝ち馬から1秒7差の5着に終わった。
13年12月以来、2度目の騎乗となった戸崎は「道中はいい感じで行けたが、直線は馬自身が頑張っていない感じ。この展開でこんなに負ける馬じゃない。この距離で最後飽きちゃっているのかも」と首をひねっていた。
父ゴールドアリュール 母コパノニキータ 母の父ティンバーカントリー
馬主 小林祥晃
生産者 ヤナガワ牧場
レースの進め方としては、普段通りの形でした。
最後飽きちゃったとか、勝負所で自分からレースを辞める馬は居ない事は無いですけど…1秒以上の差はショックですね
今後の動向が気になります。