スポニチアネックス [12/25 15:31]
2016年の中央競馬のフィナーレを飾るグランプリ「第61回有馬記念」(G1、芝2500メートル)が25日、中山競馬場で行われ、1番人気サトノダイヤモンド(牡3=池江厩舎、父ディープインパクト、母マルペンサ)が優勝した。勝ち時計は2分32秒6。
マルターズアポジーが逃げ、キタサンブラックは単独2番手。 サトノダイヤモンドはキタサンブラックをマークするように3、4番手を追走。直線に入り、先に先頭に立ったキタサンブラックをサトノダイヤモンドはゴール直前で見事に差し切った。
首差の2着に2番人気キタサンブラック。さらに半馬身差で昨年の優勝馬ゴールドアクターが入った。
サトノダイヤモンドは菊花賞に続いてのG1、2勝目。全戦績は8戦6勝。重賞は4勝。池江厩舎の有馬3歳馬Vは11年オルフェーヴル以来。オーナーの里見治氏(74)は同馬での菊花賞制覇に続くG1、2勝目。
◆サトノダイヤモンド 父ディープインパクト 母マルペンサ(母の父オルペン)牡3歳 栗東・池江厩舎所属 馬主・里見治氏 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績8戦6勝。
1頭出遅れてしまいましたけど、その他は揃ったスタートでした。
1000M通過は61秒(←追加、正確には60.8秒でした。ごめんなさい)
これは、キタサンブラックのペースかなと思いましたが…
2周目を回った時にサトノダイヤモンドがポジションを上げました。
あの判断は後半効きましたね。
直線の進路も仕掛けも、そこしか無い!!っていう所でしたし、人馬共に大変素晴らしかったです。
馬から降りて来たルメール騎手が流した涙と、一つ大きく息を吐いた姿に強く感じたのは、勝負事を生業としている人の凄まじさ。
サトノダイヤモンドの今後は気になりますが、先ずはゆっくり休んで欲しいです。
陣営の皆様、本当におめでとうございました!!
最高のレースを見せてくれてありがとうー!!
良い、X'masの夜をお過ごし下さい!!