【中山4R新馬戦】アニマルインミー押し切ってV ミルコ「よく伸びた」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [12/25 12:25]

ダート1200メートルで行われた中山4R・新馬戦は2番人気アニマルインミー(牡=小島茂、父ランアウェイアンドハイド)がジワッとハナを切ると、そのまま押し切った。M・デムーロは「いい馬だね。テンションを心配していたけど、遊びながらおとなしく走ってくれた。最後までよく伸びてくれた」と称賛。小島茂師も「ポジションを取るときにカッとなっているから、テンションを考えてやっていかないと」と課題を口にしていた。




父Run Away and Hide 母I Saw It 母の父Flashy Bull

(Mr. Prospector×Himyar系)

馬主 田記正規

生産者 Linda Lee Schroetlin


こ…これは…
最新の外国血統なのかな…?(動揺)
イメージし難いので、少し血筋を遡ってみます。

父Run Away and Hide→City Zip→Carson City

母I Saw It→Flashy Bull→Holy Bull

父系のカーソンシティ
母系のホーリーブル
ここで、ようやくピンと来ました。

アニマルインミーは、胴が詰まっているように見受けられましたし、血統も短距離向きでしょう。

能力的には、まだ隠れている部分が多くあると思うので、今後も楽しみですよ。