スポニチアネックス [12/24 16:55]
24日の阪神6R新馬戦(ダート1400メートル)は1番人気タガノカトレア(牝=岡田、父エンパイアメーカー)が差し切った。直線は圧巻の伸び、先に抜け出したスマートレイチェルをアッという間にかわした。菱田は「ゲートを出なかったのは誤算だったけど、最後はいい脚を使うと思っていた。予想以上でした」と舌を巻いた。一方の岡田師も「すごい脚だったね。これからが楽しみ」と話した。次走は未定。
父エンパイアメーカー 母タガノチャーリーズ 母の父Saint Ballado
馬主 八木良司
生産者 新冠タガノファーム
半兄はタガノジンガロ(かきつばた記念・G3)・タガノロックオン(師走S・OP)
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スタートで後手になってしまったら開き直るしかない。
しかし、ふたを開けたら想像以上の脚でした。
もう少しゲートの練習をして、何れは芝のレースも見てみたいなと思いました。