スポニチアネックス [12/24 11:46]
新人女性騎手の藤田菜七子(19)が土曜中山4Rをシルヴァーメテオで勝ち、10月9日以来となるJRA通算6勝目を挙げた。中山では初勝利。レースは直線で外から鋭く伸び、内のショウナンカルミナとの追い比べを半馬身制した。
▼藤田菜七子 前回よりスタートを出てくれました。途中で前の馬が下がってきたんですが、外に出してからは脚を使ってくれた。馬に勝たせてもらいました。
父ゴールドアリュール 母クールリーヴ 母の父ブライアンズタイム
馬主 ライオンレースホース
生産者 宮内牧場
伯父はクーリンガー(マーチS・G3など交流重賞含めタイトル6勝)
これは、びっくり!!
向こう正面で、だいぶ下げた形になりましたけど、内ラチ沿いから外へグイッと出して直線で差し切るとは…
先団のペースが上がっていたのも展開として向いたのでしょう。
菜七子騎手が言うように馬に勝たせてもらった部分はあったと思いますが、彼女自身が諦めていなかった事も大変素晴らしかったですね。
JRA通算6勝目おめでとう!!