デイリースポーツ [12/23 15:04]
フリーアナウンサーの宮根誠司が23日、自身がMCを務める読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」において、歌手ASKAの未発表の音源を、ASKAの許諾無しに番組で放送したことを謝罪した。楽曲を同番組に持ち込んだ芸能レポーターの井上公造氏も電話出演し、「ほかのやり方があったかもしれない。本当に申し訳なかった」と謝罪した。
音源を番組で放送したのはASKAが逮捕された11月28日。ASKAは今月22日のブログで、「絶対だれにも聞かせないでください」と井上氏と約束していたことを明かした。
井上氏は宮根アナから「どのような形で楽曲を提供されたのか」と聞かれ、「ASKAさんから昨年12月初旬くらいに聞いてほしい、ということで音声データを提供された」と明かした。
11月28日の番組生放送中にASKAが逮捕されるという状況になり、出演していた井上氏が楽曲データを持っていたことから、番組責任者と井上氏が話し合い「ASKAさんのアーティストとしての現状を伝えるために流そうか」という判断になったことを井上氏は明かした。
井上氏は「ASKAさんの心情を考えたら別のやり方があったんじゃないかと思ってますし、色んな思いがよぎるのも事実です。本当に申し訳なかったと思います」と謝罪。
宮根アナも「番組としても楽曲を含めて慎重に検討した結果、放送したという形になりましたけれども、ASKAさんに対して大変、心情を害したということは大変申し訳ありませんでした」と頭を下げ、「本当にお詫び申し上げます」と謝罪した。
ASKAさんの逮捕・釈放の事は真相がよく分からないですけど…
未発表の音源をテレビで勝手に流してしまう事が何れだけ重大な事か…
ASKAさんの心情を害した所の話では無いですよ。
このフリーアナウンサーも芸能レポーターも番組責任者も全員一致で認識が甘い…いや、どうかしていると思う。
レポーターの方は、これは恐らくASKAさんに対してでしょうけど…「真意が伝わらず残念」とか未だに言っていて…いやいやそういう事じゃないですから(笑)
BPOの審議だけでは済まされない事かも…ですね。