デイリースポーツ [12/16 06:03]
「新馬戦」(18日、中山)
日曜中山6R(芝1600メートル)に出走するダイワメジャー産駒のクロンヌ(牝、美浦・菊沢)。母ゴールドティアラは00年南部杯など重賞5勝の名牝。産駒に大物はいないが、コンスタントに活躍馬を輩出している。菊沢師は「心肺機能が高い。いいものを持っている」と期待を寄せる。
今週15日は美浦Wで併せ馬。動きの良さは目立っていた。「テンションのことなどを考慮しての追い切り。動きは軽快だったし、追うごとに良くなっている」とうなずく。舞台となる中山マイル戦については「長くいい脚を使えそうだし、合いそうだよ」とプラスに捉えていた。力強い走りで初陣Vを飾る。
父ダイワメジャー 母ゴールドティアラ 母の父Seeking the Gold
馬主 シルクレーシング
生産者 ノーザンファーム
母は芝・ダートのマイルを中心に走りましたし、心肺機能の高さは父から受け継がれている気がします。
初戦から勝負出来そうな雰囲気ではありますが、当日になって牝馬特有のテンションはどうなっているか?そこは注意が必要かも知れません。