【朝日杯FS】トリリオネア シャープな反応で併入「ここは試金石だが距離は持つはず」 | ロイのブログ

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東スポWeb [12/14 20:55]

【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=18日、阪神芝外1600メートル)注目馬14日最終追い切り:美浦】トリリオネアは坂路で併せ馬。シャープな反応(1ハロン12・3秒)で内の2歳500万下と併入し、一戦ごとの上昇を約束した(4ハロン52・8秒)。

小島太調教師「使うごとに良くなっている。今朝はかなり動けたが、まだ馬に余裕があった。ここは試金石だが距離は持つはず」




父Dubawi 母Many Colours 母の父Green Desert

(Mr. Prospector系×Danzig系)

馬主 H.H.シェイク・モハメド

生産者 Darley

2戦1勝(牡) [1-1-0-0]

父はアイルランド産。
主な勝鞍は、アイリッシュ2000ギニー(G1)・ジャック・ル・マロワ賞(G1)・ドバイワールドC(G1)

トリリオネアはJRA所属としては余り見覚えがない英国産馬。
この血統もオーナーであるシェイク・モハメド殿下ならではのモノだと思います。

そして、今回がマイル初挑戦。

あくまで個人的な感覚は、母の父グリーンデザートは生粋のスプリンターのイメージが強くて…距離持つかな?って言う感じです。

もちろん、超・良血馬である事に間違いは無いですから、思いっきり注目しますよ。